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活動報告

2018年5月9日

活動報告

「最期までおいしく食べていきいき元気~健やかな暮らしを支えるために~」

「最期までおいしく食べていきいき元気~健やかな暮らしを支えるために~」

公立大学法人 福島県立医科大学会津医療センター附属病院   
主任栄養技師 小林 明子先生
日時:平成30年4月22日 10時30分~15時30分
場所:ミューカル がくと館
参加者:55名

今回の研修会講師小林明子先生は、公立大学法人 福島県立医科大学会津医療センター附属病院に主任栄養技師としてご勤務され、栄養サポートチームの一員としてご活躍されている。成人、高齢者の口腔と全身の健康管理をするうえで、歯科衛生士として必要な栄養管理や食生活指導に必要な知識、多職種連携のあり方についてご講演頂いた。

健やかな暮らしを支えるためには、食べる力=食力を育むことが重要である。加齢に伴う機能の低下や歯の喪失、病気の発症などで、「最期まで、おいしく食べたい」というささやかな願いが容易ではなくなることもある。
未病の時から栄養状態の維持に取り組むことの大切さや、症状の悪化を防止するための多職種協働の必要性を学んだ。

午後からは、症例を通じて栄養サポートの対応を考える実習も行われた。また、周術期の栄養管理や食事療法についても症例を交えてご講演頂いた。

今回の研修を受け、歯科医療従事者として栄養管理や指導についての知識の必要性を強く感じた。また、患者さんに対してどのような支援が必要であるか、どのような支援ができるかをしっかり考え実行することが大切であると感じた。

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